英語に自信が持てない。話すことに不安があった私が「ある出会い」で自分の英語に自信を持って話せるようになった真実のストーリー

どんなに英語を
学習しても

海外の方と話すとき
まったく自分の英語に

自信が持てなかった

うまく自信を持って
話せるようになりたくて

文法書、辞書で単語を
調べて
勉強しても

上達している実感が
湧かなくて
もがき苦しんだ私が

ある【出会い】を
きっかけに
英語の土台を築き上げ、

世界のどこに行っても
英語を話せるようになった

真実のストーリー

Bonjour
Momokoです🍑

まず最初に
お伝えしておきたいのは、


これからお話しするのは
私自身が実際に体験した

嘘偽りのない“リアルな話”
だということです。

「英語学習しても定着してない」

「英会話するとき
本当にこの表現で合ってるのか不安…」

「同じ間違えをするのが怖くて
英会話することに自信が持てない」

そんな、ごく普通の英語力の私が、
どこの世界に行っても自信を持って
海外の方と英会話できるようになった

プロセスを
恥ずかしいことも含めて
包み隠さずお伝えします。

正直恥ずかしい話です…
あまり言いたくない黒歴史です。



そのぐらいわたしの過去は
思い出すと恥ずかしいくらい
失敗の連続でした。



しかも、これを公開する事で
わたし自身の株を下げることにも
なってしまいます。

ですが、それでもあなたに
確実に変われる事を
理解してもらうために

恥ずかしい気持ちを捨てて
お話します。

なんとなく使っていた英語から
世界に行っても自信を持って
話せるようになった流れを見て

あなたの今後の学習に
役立ててください!

英語を勉強を
始めたばかりの私は、

ただ学校でもらった
教科書をまとめ、
分からない単語はすべて
調べ上げ、

とにかく
たくさん勉強して覚えれば

英語が話せるとばかり
思っていました。

英会話なんて
留学した人・海外行った人しか
話せないと思っていた私。

さらにうちは母子家庭。
母親も働くことで精いっぱいで、


英会話スクールや留学などは
無縁の世界。

そう思って私は
海外には興味はあるものの、

話すことはまったくできない。

でもある日
海外に興味を持ちだしたころ、

自分の興味のある国について
調べなさい、


という課題が小学校4年生の時に
出されました。

そこで私が選んだのは、そう。

フランスのパリ

そこから私は
いつかここに行ってみたい…


本物の景色を自分の目で見てみたいって
思うようになりました

きっといつかは英語も少しは
話せるようになっていけるでしょ

そんな気持ちで毎日過ごしてました。

けれどそこで一つの私の人生を
変える出来事がここで起こります。

海外映画との出会いです


小学校高学年の時に
海外映画を初めて映画館で見ました。

そこで私の英語人生を決めた
唯一の映画に出会います。

そのとき10年ぶりに
映画が上映することが決まり、
社会現象にもなったあの映画…

そう、「スター・ウォーズ」です。

そこから、
映画を字幕なしで見たいと思うようになり、


自分も彼らの話す言語を本気で
話せるようになりたいと思ったのです。


けれど、
中学校にも進級し、
どんどん英語も難しくなっていく。

気づいたら英語に
苦手意識を持ち始めました
ただ参考書・単語帳の単語を調べて

映画に出てくる分からない単語は全て
調べ上げて
自分なりの単語帳も作っていた私

でもいざ、会話になると
海外の方を前にすると自分の英語に
自信が持てない

せっかく覚えたフレーズを使っても
相手の方もよくわからない表情…

自分も何が間違っているのかも
分からない。

でもとにかく
”英語を話せるようになるまで諦めない”
と覚悟を決めていた私。

とにかくやれるものは全て手を付け、
がむしゃらに英語学習しました。


高校生にもなり、
頑張らなきゃいけない時期なのに


InstagramやYouTubeでは楽しそうに
「英語で世界が変わる」
「海外に友達たくさんできる」

そんなキラキラした投稿ばかり。

画面の向こうにいる彼らは輝いて見えて
今もがいている自分だけが
取り残されている気がする。

いつの間にか
自分を信じられなくなりました。

英語学習を続けても成果は出ず、
このまま続けて

海外の方と
自分の言葉でしっかり伝えられるのかと

考えれば、考えるほど”不安”になるばかり

英語を話せる人は

海外の人との会話をリアルタイムで、
聞き取り、冗談話などの笑いにも
ついていける。

でも私は、

いざ英会話しようとすると
ホントにこれで合ってるのかな?
大丈夫かな?

と自分の英語力に自信はなく、


しっかり勉強しているはずなのに
自分の英語力を信用できない

そんな自分を好きには
なれませんでした。

このまま頑張って英語を続けても
現地の人の言葉を理解できるようには
ならないんじゃないか…

そんな自分の未来に対する不安が
ずっと離れませんでした。

将来は、海外に行きたい。
現地で生活してみたい。

世界の本物の景色を自分の目で見たい!

けれど、英会話が上達しないまま
続けたとしても

現地で何もできず、
苦しい思いをするだけじゃないか。

そう思うと怖かったんです。

私は特に才能もない。
そして、母子家庭でもあり

母も忙しく自分のことで精いっぱい。
弟も私より年下

自分の悩みや不安を全て
自分で解決するしかなかった

英語が話せる。
海外に行くなんて
夢のまた夢。

「自分の目で世界の本物の景色を
見たいのに
現地の人の言葉を話さずに

このまま諦めるなんて
悔しすぎる。
絶対後悔する」

そう思うと簡単には
諦めきれなかった。

「もう一度挑戦したい。」

「自分の言葉で海外の方と話して
どこの世界に行っても

自信を持てる自分でいたい」

「自分で選んだ道を
自分で正解にしていきたい」

そう強く思いました。

「将来、英語を話して
絶対海外に行けるように」

「現地でも自分の言葉で
対等に英会話できるように」

「どこの世界に行っても
自分らしくいられるために」

そのためにも
わたしは行動を起こしました。

そこでやっと

自分自身に素直になる

受け入れる事ができました。

「英語を話せる人って、
何が違うんだろう……」



「なんで自分には
こんなに難しく感じるんだろう……」



「やり方に関しての知識が全然たりない。
もっとたくさん調べないと」

そう思い始めた頃、
私は本格的に情報収集を始めました。

できることは
すべてやりつくす勢いで
英語と自分自身に向き合いました。

私は映画が好きだったので、
映画に出てくるセリフを真似したり、

分からない単語は全て辞書で調べ上げ、
オリジナルの単語帳を作ったり、

ただ”英語を話せるようになりたい”、
その一心でがむしゃらに英語学習してました。


たくさんの単語、フレーズを覚えても
記憶には残ります。

でも英会話するとなると
大切なのは
覚えることじゃないって気づいたんです

ある日の出来事


私が外国人の方と仲良くなって
話をする機会がありました。


相手:Hey,Momoko, Let’s go to my friends’ party tonight.

(ねぇ、Momoko、友達のパーティーに行こうよ)

(私の心の声:内気な私は、パーティーが苦手
誘いを断ろうとして)

私:I don’t want to go to the party.
(私はパーティーに行きたくない)

って言ってしまった。

相手は少し悲しい顔をして

Okay…maybe next timeと言ってバイバイ。

私そんなきつい言い方したかな?と思って
不思議に思っていました。

なぜなら、「~したくない」は
I don’t want to~を使うと学校でも教わる。

でも、そのI don’t want to~は
かなり直接的で相手が

「私嫌われているのかな?」
って思ってしまうことを後から知ったんです。

そこで私は、
そんなつもりで伝えたんじゃないのに~と
後悔…

今までもそんな英会話を
していると思うと、

自分の英語をますます信じられなくなって
相手も不快な思いをさせてしまう…

と思い、
英語を話すのが怖かったんです。

その理由は、
これまでにもお伝えしてきた通り、

「英会話のための英文法(土台)を
築かないまま

とにかく単語・学術的な文法を覚える”
だけの学習をひたらすらやってきた私ー」

それが、
私が英語を自信を持って

話すことのできていない

”悲しい末路”でした。

大事なことなので
もう一度言います。

「英会話につながる土台も築かず
”単語・学術的な文法を覚える”
という方法に頼ったー」

それが私の
自分の英語に自信が持てない
最大の原因でした。

まるで、

先の見えない
出口のないトンネルを
一人で歩いている

ような気分でした。

ただ、そんなとき。

ある1つの出会いが
私の英語学習ライフを
一変させました。

単語や学術的な
文法を覚えても

自信を持って
英会話できなかった私が

英会話のための
英文法の土台
を築く大切さに

気付かされました。

英語を引き続き勉強しても
上達を感じられない。

自分の学習方法で
何が間違っているのかも
分からない。

「これ以上伸びないのかな…」

そう落ち込んでいた
高校3年生だった17歳の私。

そこである一人の女性である
英語教師に出会います。

私の学校に来たのは初めてで
私のクラスを担当では
ありませんでした。

でも、隣のクラスで彼女が授業をしていると
彼女の自信に満ちた英語の発音、
英語を話している姿、

間違いにも気にも留めず
ただ自信を持って自分の言葉で


英語を話している彼女の姿を見て
圧倒されました。

そこで私は
「あんな風に私もなりたい」って
思ったんです。

私のクラス担当でもなければ、
担当している学年も違う。

その時たまたま彼女と
1対1で話す機会があって
自分の悩みをすべて彼女に話しました。

「できる英語学習は全てやりました」


「でも英語を話すとき
ほんとにこの表現で
合っているのか不安になる」

「自分の英語に自信が持てないんです」

私は全てを話し、
彼女から返ってきた言葉に


頭を殴られた衝撃が来たのを
今でも覚えています。


「ねぇ、Momokoさん
なんで英会話のそれぞれの場面で
その文法・その表現が使えるか…

ちゃんと理由を自分の言葉で説明できる?」

って言われました。
私はハッとして

「いえ、できません」と答えました。

「単語や学校で習う文法…
それを覚えただけじゃ英語はどこに行っても
話せるようにはならない。」

「大事なのは英会話のための英文法の土台を
築き上げること」

「いくら難しい表現ができても基礎も理由も
述べることのできない土台がないんだったら
その上を支えるものがないんだもん。

崩れるのは当たり前。
土台がないからそこから崩れるんだよ。」

そう言われた瞬間


「今の私だ。
難しい表現を知っていても
それを支える土台がないから自信が持てないんだ」

と衝撃を受けました。

そうかー

一番最初に身につけなきゃ
いけなかったのは、

”英語の基礎の先を支える土台
つまり、吸収するものを支える
英会話のための英文法という土台”

を築き上げる必要があったんです。

だから、どれだけ
単語や文法を覚えても



英語のフレーズとして
使えなければ
意味をなさないし



いざ話そうとしても文章で
英語が出てこない。



それが、私が英会話学習で
ずっとつまずき続けていた理由
だったんです。

さらに土台も築かず
ただ難しい表現を吸収し
納得してい安心感に浸る自分。

いざ英会話するとき
覚えたフレーズ使っても
相手にわかってもらえず


自分もその土台が築けてないから
なぜ伝わらないのかも分からない

つまり、英会話のための根本的な”土台”
が築けてなかったのです。

それが原因で、
単語も文法もそれなりに覚えていたのに、
英語を話すことができなかった。



この事実に気づいたとき、
「ショックでもあったけれど、
同時に…なぜかワクワク」
したんです。



今まで私は、


「単語と文法さえ覚えれば、
現地の人と話せるようになる」



「とにかく英語に毎日触れれば
自然と身につく」



「英語の聞き流しこそが大切だ」


というネットの情報を
一ミリも疑わずに信じていました。


でも、それが違った。



ひたすら単語や
文法ばかり勉強しても



英語が話せるように
ならなかったのは、



まさに「英会話のための土台」
を知らなかったから。



それに気づいた瞬間——
視界が一気に開けたような感覚がありました。

「ずっと信じてきた
“固定観念”が、間違ってたんだ」



そして、私の中の常識は
大きく塗り替えられていきました。

わたしの「固定観念」が変化を遂げた
内容としては」

・スポーツと同じで、
 英会話を上達させるには、
 基礎を徹底的に叩き込む必要がある。



・ネットの情報や学校で学んだ英語を
 鵜呑みにし過ぎてはいけない。



・ダイエットと同じで
 急に伸びたり下がったり

 するわけじゃなく
 地道に基礎を定着していけば、
 英会話は上達していく。



など、振り返ってみれば、
私には改善点ばかりありました!

その瞬間
私の中の価値観がガラっと変わったんです。

そして、一番衝撃だったのは
英語は英会話の英文法という土台を
自分の中で築き上げれば

それは自分の中での
一生の財産になるっていうこと

どれだけ、たくさんSNSに上がっている
フレーズを覚えても


ただがむしゃらに英語学習しても

その英会話のための英文法という
土台が築いていない限り
なぜそのフレーズを使うのかさえ
明確でない…

そりゃ、難しい表現を新たに吸収しても
それを支える土台がなければ、
話せないのは、当然だと

妙に納得していました。


そして、その事実に気づいたとき、
なぜか心の奥から「楽しい!」
という気持ちが湧いてきたんです。


「英語って、こんなに奥深いんだ!」



「今まで知らなかった世界が、
これから見えてくるかもしれない!」



「まるで、自分の中で巨大なピラミッドを
築き上げている気分」


そんなワクワクした
感覚でした。

何よりも嬉しかったのは、
全然上達しない


と不安だった気持ちが
晴れる気がしたことです。

ただひたすら難しい表現なども覚えて
先の見えない英語学習をしていた私にとって

今が変われるチャンス!

そう覚悟を決めて
それぞれの表現・文法が

どの場面でどういった理由で
使えるのか?

会話のシーンで
相手がどんな話題を持ちかけてくるのか?
何を言いたいのか?

徹底的に対等に受け答えできるように
練習し始めたんです。

ありがたいことに
今でも私の英語学習を一変させてくれた
その英語の先生、

さらにずっと私の英語を誰よりも応援し続けてくれた
外国人の先生とも

連絡を取って
学んでいきました!

そこで不安なことがあったり
壁にぶち当たったら、

すぐに相談して、
彼女のアドバイス通りにすべて
地道にコツコツ積みかさねました。

コツコツと地道に
その土台を築いていったことによって


忘れることなく
しっかりと根が張った英語力を

身に付けることができ、

世界のどこに行っても
自分の言葉で相手に

自分の意見を伝えられるように
なっていったのです。

これでどこの世界に行っても
自信を持って
英語を話せる自分でいられる!

そして2024年3月
一人でワーホリビザでシドニーへ渡豪しました。

1年間向こうで生活することに
不安なんて全くなかったし、

それよりも
自分の決めた道を

自分で正解にしていこうと
心に決めた瞬間でもありました。

現地に着くと
到着3日でシドニーの現地ホテルに就職

私生活では
シェアハウスの子の結婚式に行ったり、

職場のみんなと
タイ料理を食べたりして
一生に一度の思い出ができました。

さらにワーホリが終わり
職場のみんなに見送ってもらった後

あの小学校の頃課題で提出した
フランス・パリへの2週間の滞在。

パリにいる間、
ロンドンも日帰りで行ってきました!

パリに行った時、
ずっと夢だったことを全て叶えてきて

エッフェル塔に上ったとき
上から見る景色に圧倒され、
ポロっと涙がこぼれたのを覚えています。

自分が英語を話せるように
なりたいと思って


一歩踏み出して諦めなかった

先にあった景色。

その一歩が私の人生を大きく変え、
自分の英語力に自信を持って


どこの世界に行っても
自分らしくいられるようになりました。

次はあなたが変わる番です!

他人が海外に行っているのを見て

自信がないから
英語なんて無縁の世界…
そう自覚する前の私であれば、

まぁ別にいいや
正直面倒くさいし
どうせ変わらない

で行動せず
今まで通り勉強しても変化がなく

これはセンスの問題だ
小さい頃からの環境の問題だ
留学やワーホリに行かないと無理だ

と言い訳を並べて
できない自分から
目を背けていたと思います

でも初めは小さな一歩も
踏み出せなかった私でも

自分を変えるために
勇気を持って一歩を踏み出し
行動することができたから

英語を学び1人旅に行って
行動力もさらに英語力も磨かれて
自信にもつながりました

この記事を見ているあなたに
なんとかその一歩踏み出す時の
支えになる存在でありたい

過去の私がここまで来れたように
今度は『あなた』の
助けになりたいのです

英語力も行動力も
なかった

私でも変われた

変わるためには

行動するしかない

行動に移すか
決めるのは

あなた次第

不安な気持ちも
あるでしょう

確かに未来は
どうなるかわかりません

でもそのまま行動しない方が
より悪い方向へ未来は
進んでいきいます

時間が流れて年をとって

「あの時やっとけばよかった」

と後悔するよりかは
やって失敗しても

失敗した原因を考えて
より良い方向へ進む方が

未来で過去を振り返ったとき
「後悔がない選択だった」
と胸を張って言えますよね

明日の配信では

あなたが
海外の方と自信を持って
話せるようになると

海外で
どんな体験をすることができるのか?

についてお話していきます

そして…
もうすぐあなたの
英会話人生を

大きく変えるほどの
企画を行う予定です。

本日のワーク

Q. あなたが英語を話せるように
 なったらと思ったきっかけは
 何ですか?
例) 海外旅行に行ってもっと話したいと思った

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お答えください!

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